主催:TOSS大和だましい  後援:神奈川県教育委員会(申請予定)


日時:2018年2月17日(土)14時~17時(受付13時半より)           ※時間が変更になりました。

会場:カルッツかわさき(JR川崎駅徒歩15分)

資料代:2000円


長い文章も「構造」を理解すれば、すらすら読めるようになる!

物語文、説明文の読み方、着目すべきポイントがよく分かる!

国語B問題もスラスラ解けるようになる!


 教師が全国学力テストの過去問を解いているか?

 授業で子どもたちに解き方を教えているか?

 国語B問題には、2つの出題パターンがある。

 「条件付き記述問題」と「選択肢問題」だ。

 その2つの問題に対し、3つの原則「作業化」「構造化」「視覚化」で完全突破できる

 ようになる。

 特に、大事なのが「作業化」の原則。

 ①丸で囲む ②線で結ぶ ③書き込む の3つの作業で「構造化」「視覚化」を実現。

 どの子にも自信と成功体験を!! 


<講座内容

第1講座

全国学テ国語B問題を「3つの作業」で解く。

~自由記述問題の答えが全員同じになる衝撃~

 

 

第2講座

全国学テ国語B問題に込められた「授業改善の視点」を解明する。

~授業改善は5%でよい。小一からやるべき授業改善のポイント~

 

 

第3講座

誰でも解ける「3つの作業」を生み出した教育思想

~「3つの作業」と「受験テクニック」の決定的な違い~

 

第4講座

QA講座

 


講師紹介:椿原 正和氏

2000年熊本大学大学院教育学研究科教科教育専攻修了。現在,熊本県公立小学校教務主任。

全国の学校で飛び込みで授業をし,学級の児童を引きつける授業技量の持ち主である。

熊本県内外で、B問題対応の授業の校内研講師に呼ばれている。

TOSS授業技量検定九段,向山型国語専任講師,日本教育技術学会理事として全国各地で講師を務める。

著書に「学級担任は子どものどこを見るべきか」「だれにでもできる基礎学力を保証する授業づくり」「発達障害を持つ子も熱中する国語の教え方ポイント」等多数



答えが一致する

椿原氏の授業で指導をすれば、全員の答えが一致します。 大切なところや、読むべき所が、ほんの少しの工夫でわかるようになります。

「スキル」が必要

B問題には、解くためのスキルが必要なのです。そして、そのスキルは授業によって教師が教えなければならないのです。椿原氏が1年間、現場での実践をくぐらせて“検証”した指導法を神奈川でお伝えします。

全国14会場で実施

本セミナーは、北海道、山形県、群馬県、大阪府、愛知県、熊本県、福岡県など全国14会場で実施されています。



お申し込みはこちらへ→https://ssl.form-mailer.jp/fms/a234fb66530152